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パリのカフェで愛用されるTOLIX A CHAIR(トリックス Aチェア)

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トリックス Aチェア

ずっと愛されるトリックス Aチェア

錆びにくいアイアンを使ったTOLIX社のアイコンであるA CHAIR

カフェのテラスや庭でのパーティー、お風呂場などの水回りでも安心して使用できます。軽量でタフなこのチェアはパリでは街の至る所で見受けられ、おしゃれなカフェでも定番のアイテムです。

フランス海軍も愛用していたというのですから頑丈で機能的なこと間違い無しです。

フランスを代表する家具メーカーTOLIX社

フランスのXavier Pauchardによって1925年に設立されたTolix社。
当時のフランスでは木製の家具がほとんどで、Xavierはアメリカですでに普及していた亜鉛を使った防錆加工を家具に取り入れ、その後Tolix社のアイアンチェアは瞬く間に広く普及しました。

スチールに亜鉛メッキを施した素材は軽量でアウトドアでも安心して使用できる為、フランスではホテルやバー、レストラン、アパルトモンのミニバルコニーなど現在でも本当に日常に溶け込んだおしゃれなインテリアのアイコンにもなっています。

世界の美術館でコレクションに選定

このA CHAIR、実はフランスだけでなくニューヨークやアメリカ各都市、また世界からのオーダーが現在も絶えずフランスの工場では常に24時間態勢で生産されているというほどの人気ぶりなんです。

Vitra Design MuseumeやMOMA近代美術館、パリのポンピドゥーセンターでもコレクションに選定されています。パリの街を歩いていると見かけない日はないのでは?と言うほど国民に愛されている椅子の一つです。

ヴィンテージのA CHAIRも世界中のファンに愛され続けています。

メタルの素材を感じさせない柔らかい雰囲気がどんなインテリアにも

一見モダンでハードなイメージになりがちなメタル素材ですが、Tolix社の塗装、仕上げ、カラーは不思議と柔らかい雰囲気を感じさせます。

白木の優しいインテリアにも、アンティークな雰囲気にもどんなスタイルでもしっくりとくるのがこのA CHAIRの特徴です。鈍い光沢の仕上げと、滑らかな触感にも使い手の心地良さを計算された機能性を感じます。

そして軽量のため、家の中でも外でも空間を移動して使用することも簡単な為何かと重宝する椅子なんです。

まとめ

他の金属で出来た椅子とは何か違う、TOLIXならではのエスプリが感じられるこの魅力的なA CHAIR。スタッキングも出来るので長年バルコニーやガーデンで活躍しているという方も多いはず。あまり繊細に考えずにどこでも何でも使えてしまうのも魅力の一つですね。

おしゃれなパリジャンもカフェだけでなく、家でヴィンテージを長年愛用しているという人が多い様です。何十年後が楽しみな椅子、何だか使うのが楽しみになりますね。

トリックス Aチェア


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パリのカフェで愛用されるTOLIX A CHAIR(トリックス Aチェア)
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