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【オシャレ照明】誰が選んでも安心・間違い無しの照明「PH50」!ポールヘニングセンの名作です

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照明というとインテリアの様々なカテゴリーの中でも一番選ぶのに難しいと思いがちな方も多いのでは?!
照明自体のデザインももちろんですが、やはり機能性、場所による目的にあった照明を選ぶのは知識が必要ですね。
そんな中、誰が選んでも安心、間違い無しの照明があるんです!
ポールヘニングセン(Louis Poulsen)が生んだ永遠の名作。
全てを兼ね備えた美しい照明PH 50ならどんなインテリア、空間でも機能性、デザイン性を発揮してくれます。

世界で最も有名?な照明

デザインやインテリアが好きな方なら一度は見たことがあるのでは?
1958年ポールヘニングセン(Louis Poulsen)によってデザインが発表されて以来60年近く愛され続けているこの照明。
元々はPH5という名称でしたが、50年周年記念の時新たなカラーバリエーションを含めPH50という名称に生まれ変わりました。
照明デザインの美しさだけでなく照明を見上げた時眩しくない、不快感がゼロ。
計算し尽くされた光の天才による心地良い明るさという機能重視な方にも本当にお勧めな照明なんです。
50年以上作り続けられている照明デザインは実際の所沢山はないでしょう。
それは素晴らしいこの照明の実績と証しでもあります。

20世紀を代表する照明デザイナー “ポールヘニングセン”

デンマークに生まれ文化人として多岐にわたって活躍したポールヘニングセン(Louis Poulsen)。
照明、建築、デザインから更に社会批評家や作家など文化活動家としても活躍、後に世界の照明デザイナーとして大変大きな存在となりました。

ルイスポールセン社との関係は1925年からヘニングセンが亡くなるまで長く続きました。
また驚くことに生涯に渡り200種類以上もの照明をデザインしたようです。
ただの明るい灯りではなく人が心地良く感じ、物や空間が美しく見える“良質な光”を追求し続けました。
彼の有名作品であるPH アーティチョークやPH スノーボールはPH 50と共に世界中で愛され続けています。

PH5とPH50の違いとは?

実は良く分からないという方も多いはず。
まず大きな違いとして表面の質感が違います。
PH5はマットな仕上げだったのに対してPH50は少し光沢のあるグロッシー塗装仕上げになっています。
光沢と言ってもさすが世界のルイスポールセン、とてもエレガントな仕上がりなのであまり光沢が好きではない方にもオススメできます。
また実際に二つの照明のもとで比べてみると照明内部の小さなパーツがPH5はブルーだったのに対しPH50はレッドになっているためPH50の方が明るく感じます。そして魅力的な5色展開になっている為、インテリアや空間の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいですね。

PH50と共に毎日の生活を

いかがでしたでしょうか。
PH50は永遠の憧れという方も多く、新築や引っ越しの際に一番に選ぶ方も多いはず。
照明はインテリアを選ぶ際小さなパーツですが、実は空間を引き立てる重要なエレメントです。
そして長年にわたってあまり取り替えることは少ないためしっかりと良質な照明を選びたいですね。
毎日の明かり、暮らしを心地良いものに変えられるそんな小さくて大きな存在です。

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